保育業界で得たスキルは子ども服の販売において大いに輝きます。

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保育士の経験を子ども服・幼児服販売に活かす

子供服の売り場

 

保育士からアパレル業界へ転職するには、子ども服の販売が始めやすいのではないかと思います。
保育士としての経験のある方は仕事で多くの子どもと接し、子どもについての知識を十分に持っています。

 

その貴重な経験は子ども服の販売で活かしやすいと思います。
この記事では子ども服・幼児服の販売で活かすことのできる保育士のスキルを紹介していきます!

 

 

お客さんとのコミュニケーションが上手

保育士と言えば毎日保護者の方と顔を合わせて会話をしますよね。
どんなに人見知りでも避けては通れない保護者対応。
始めは慣れなくても経験を重ねるにつれ、コミュニケーション能力が培われていきます。

 

しかも保育士は、子ども目線と保護者目線のどちらでも会話をすることができます!
子ども服を買いに来られるのは子どもを持つ方がほとんどです。
保育士の経験があれば、子どもの服を選んでいるお母さんに笑顔で話しかけ商品の説明をしたり相談に乗ったりすることができるのではないでしょうか。

 

 

子どもとのコミュニケーションはもちろん得意!

退屈そうにしている子供

 

保育士と言えば、子どもと遊ぶスペシャリスト!!
子どもの好きな遊び、キャラクターなどを把握し、子どもの心を掴むのがとても上手です。

 

買い物に行った時、お母さんに付いて歩くのに疲れてしまったり、飽きてしまったりして、ぐずっている子や泣いている子を見かけることってありますよね。
そんな時、お母さんの顔を見てみるとお母さんも困った表情をしていることが多いです。

 

保育士の経験があれば、仕事で手が空いている時に泣いている子に話しかけあやすことができます。
保育士の仕事で覚えた歌、手遊びなどをしても良いですね。

 

ぐずったり泣いたりしている子をあやすことができれば一緒にいたお母さんも一安心するはずです。
子どもをあやすことができるのは子ども相手のプロである保育士の資格をもった人の特権です!

 

 

お店のポップ作りはおまかせ!

手書きのセールPOP

 

洋服を買いに行くとオススメ商品に可愛い手描きのポップが付いていることありませんか?
あれは店員さんの手描きであることが多いです。

 

手作りのポップと言えば保育士も園のバザーやお祭りの出し物で書くことが多いですよね。
それに、毎日の保育の中で壁面や誕生カードなど制作をする機会が多くあります。

 

そんな経験もあり手描きのポップを作るのはきっとお手の物のはず!
セール前などでポップを多く作らないといけない時もスラスラと作業を進めることができるのではないでしょうか。

 

 

子ども服の機能が年齢別に把握できている

保育士の仕事、それも保育園で働いたことがある方であれば0歳~5歳までの幅広い年齢の子どもを見ています。
その中で子どもの着替えの場面を手伝うこともよくありますよね。

 

そのため、どのような服が子どもにとって着心地が良いのか、自分で着替えやすいのか、運動がしやすいのか自然と把握できます。
さらに、着替えを手伝う際に店側でコーディネイトをすることもあるため、お客さんに服の機能性について気軽にアドバイスすることができるようになるでしょう。

 

また、何人もの子どもと接しているので子どもの着ている服から子ども服のトレンドを知ることもできます。
男の子にはこんな形の服が人気、女の子にはこんな服が人気などを把握しているためそれをお客さんに伝えることができます。
また、保育園や幼稚園で着る服、休日のお出かけの時に着る用の服などイベントごとに分けたコーディネイトをお客さんと一緒に考えることもできます。

 

 

まとめ

おしゃれを楽しむ二人の子供

 

保育士がアパレル業界に転職する時、一番業界に入っていきやすいのが子ども服・幼児服の販売でしょう。
子ども向けの商品を取り扱う子ども服のお店では貴方の保育士としての経験が活かしやすく、いきなり新しい業界に入っても無理をせずに働くことができるのではないでしょうか。

 

とはいえ、やはり転職というのは勇気がいるもの。
そんな方のためにも当サイトでは保育士からアパレルという新たな世界で頑張ろうとする貴方のために役立つ記事を書き、前向きに頑張れるよう応援していきます!