上部を小さくまとめ、裾に向けて広がりを持たせた「A字型」のシルエットのこと。「テント・ライン」「トラペーズ・ライン」とほぼ同義である。 1955年にクリスチャン・ディオールがAラインのドレスを発表して以来、何度も流行を繰り返しており、現在はドレスやスカートの定番ラインのひとつとなっている。