前身頃の見返し(通常は衿ぐりの裏側となる部分)が折り開かれ、ラペル(下衿)のようになっている衿のこと。日本では「開衿」とも呼ばれ、胸元の涼しさを追求したデザインが特徴である。 オープン・カラーのシャツは、一般的にノー・ネクタイで着用するケースが多く、クールビズを象徴するアイテムのひとつとなっている。