袖付けでの切り替えがなく、身頃から一続きになっている袖のこと。袖丈は長短さまざまだが、日本では特に肩が隠れる程度の短い袖のことを言う。また切り替えの有無に関係なく、この程度の短い袖を「フレンチ・スリーブ」と呼ぶ場合も多い。 日本の着物の袖に似ていることから、欧米では「キモノ・スリーブ」と呼ばれている。