袖ぐり(アーム・ホール)がウエストに届くほど深く、袖口に向かって細くなる袖のこと。日本では1910年代に流行し、現在はエスニック調のチュニックなどに多く見られる。 「ドルマン」はトルコ人が着用していた外套のことで、袖の形が似ていることからこの名が付いたとされる。