アパレルワークス ⇒ Vol.6 JOURNAL STANDARD ショップスタッフ【スタッフインタビュー “スキ”を仕事にした人たち】
 
 

スタッフインタビュー “スキ”を仕事にした人たち 赤塚さん (あかつか) JOURNAL STANDARD ショップスタッフ

ベーシックでスタンダードなオリジナルアイテムと、国内外から集められた旬のブランドをミックスしたウェアを提案する『JOURNAL STANDARD(ジャーナル スタンダード)』。そのスタッフとして働く赤塚さんの、お客様の心をつかむ質の高い接客への思いや、仕事をするうえで大切にしていることは?

素直に自分を表現することが採用につながった

学生時代からアパレル業界を志望されていたんですか?

素直に自分を表現することが採用につながった
赤塚さん:
もともと服は好きだったのですが、通っていた福岡の大学では食品関係の仕事を目指す人が多かったので、自分も自然にその道へ進むと思っていました。けれど、在学中に何度か東京へ遊びに行っていろいろなショップを巡るうちに、「やっぱり服が好きなんだ」「服飾関係の仕事に就きたい」と思いが募り、進路変更したんです。ただ、服飾の知識がなかった当時の私にとっては、アパレル業界への就職はわからないことだらけで、すべてを調べるところからはじめました。

『ベイクルーズ グループ』への就職の経緯は?

赤塚さん:
『ベイクルーズ グループ』のほかにも、いくつか他社を受けました。ショップの販売員さんにもアドバイスをもらい、採用試験での服装や受け答えなどをしっかりと準備して臨みましたが、結果はすべて不合格。どうすれば採用してもらえるのか悩んでいるうちに、「会社のカラーに合わせて試験を受けるのではなく、自分らしさで勝負したほうがいいのかもしれない」という思いにいたりました。そこで、『ベイクルーズ グループ』を受けるときは、面接での答えなども用意せず、自分らしい受け答えに徹したところ採用に。作りこまずに仕事に対する素直な熱意をぶつけたことで、自分にフィットするいまの会社に出会うことができたんだと思います。

オンもオフも、充実した時間がセンスを磨く

実際にショップスタッフになった感想は?

オンもオフも、充実した時間がセンスを磨く
赤塚さん:
店舗での勤務はシフト制になります。早番と遅番のシフトがあり、休憩も入れて9時間半が拘束時間になるので、休憩時間以外は基本的に立ちっぱなし。
接客は見た目以上にハードな仕事だと実感しました。だからダイエットなどはせず、3食(ときにはそれ以上)しっかり食べて、体調管理をしています。自宅に帰ると足はパンパンで、寝る前にフットマッサージするのが日課に。接客は、体力と知識どちらも必要な仕事だなと痛感しています。

スキルを磨くために努力されていることは?

赤塚さん:
ベイクルーズ グループは「何よりも人が大切」という考えから、しっかりお休みがとれる環境です。オフには、映画をみたり、テレビや雑誌のファッションをチェックしたり、カフェに出かけたり、いろいろなものに刺激を受けるようにしています。ファッションだけでなく、さまざまな「今」にふれることで、お客様との会話の幅を広げられたらと。街を歩く人を見ているだけでもいい勉強になるのが、東京のいいところですね!

お客様の心をつかむ質の高い接客を目指して

接客力はどうやって身につけましたか?

お客様の心をつかむ質の高い接客を目指して
赤塚さん:
私に限らず、スタッフ全員が入社後にはスキルアップ研修、カスタマーサポート研修を受けることが義務づけられています。またお店では、開店前に、その日の接客の目標を決めた後、それに合わせた接客のロールプレイングを行います。これは、スタッフ同士がお客さま役と販売員になって、実際に接客のロールプレイングをするというもの。おすすめの服のポイントをわかりやすく伝えられているか、もっと良いアプローチ法はないかなど、細かいところまで自分たちで確認するようにしています。そんな積み重ねが、満足度の高い接客に活きてくるのだと思います。

今後の目標を教えてください

赤塚さん:
お客さまにとってショップは「お気に入りの服を買う」場所ですが、私が目指しているのは、そこに付加価値をつけることなんです。お客様の年齢層が幅広い『JOURNAL STANDARD』ですから、お客さまによってニーズやコーディネート、着ていくシーンなどがかなり違うので、お一人おひとりに合わせたきめ細かいご提案をできるように心がけています。販売員それぞれがお客様へサンキューレターなどをお送りするのも、そのひとつ。お客さまとの距離を少しずつ縮めながら、「また会いにきたい」と思っていただける販売員になるのが、今の目標です。

『JOURNAL STANDARD』のこんなところもスキ

『JOURNAL STANDARD』のこんなところもスキ

大好きなブランドの最新ファッションをいち早く見られて身につけられることは、販売員にとっての特権でもあり、このうえない幸せです。また、九州出身の私にとっては、憧れの東京の、しかも渋谷で好きな服に囲まれながら働けることは、夢のようなことなんです!

ある1日のスケジュール

10:00

10:00 出勤・掃除・検品
30分で終わらせるために、出勤直後は大忙し!

10:30

10:30 朝礼
いろいろな報告やその日の売上げ目標などが伝えられる。

10:50

10:50 発声・ロールプレイング
お客様役とスタッフ役になって接客トークを練習。

11:00

11:00 開店
お店がオープン。お客様をお迎えするのが何よりも楽しみ!

14:00

14:00 ランチ
体にもおサイフにも優しい手作り弁当で元気をチャージ。

15:00

15:00 再び店頭へ
店頭での接客が再スタート。お客様のご来店が増える頃。

17:00

17:00 午後休憩
おにぎりなどで小腹を満たして、もうひとがんばり!

20:00

20:00 閉店
最後のお客様をお見送りした後、お店を閉めて店頭整理や掃除。

21:00

21:00 退勤
明日の接客に備え、心と体をしっかり休めることを心がけている。

面接担当者が語る採用ポイント

彼女の採用を決めた理由は、人物としての魅力。明るくコミュニケーション能力が高く、気遣いがゆきとどいていることです。それは採用後にもいかんなく発揮されていて、気づいた改善点などをミーティングで報告したり、発信・発言がよくできる優秀なスタッフです。また、新しいスタッフが入ったときには声をかけて、早く職場になじむように自然な形でフォロー。やさしい心配りができる、弊社の中堅スタッフとしてぐんぐん成長しています。

本社 人財開発部 井上(いのうえ)さん

SPECIAL THANKS

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取材協力先
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