アパレルワークス ⇒ MARC JACOBS(マーク・ジェイコブス)【アパレル総研】
 
 

アパレル総研 袋部署 shopper post

実用性と主張性を兼ね備え、ファッショニスタの定番アイテムとして定着したショッパー(=ショップ袋)。ブランドの数だけ袋がある。世の中に数あるショッパーをさまざまな角度から検証しています

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MARC JACOBS
(マーク・ジェイコブス)

MARC JACOBS(マーク・ジェイコブス)といえば現代デザイナーを代表する一人として知られ、LOUIS VUITTONがプレタポルテに参入するときから今日まで一手にアートディレクションを手がけていることから、その実力は業界内外で広く認められている、まさにトップ中のトップ。

一般的にメゾンブランドを手がけるデザイナーのシグネチャーブランドはコンセプトが被りまくりでほとんどの人が食指が動かないものが多いが…そこはファッション界の重鎮。ラグジュアリーはLOUIS VUITTONで、ストリートはMARC JACOBSでと絶妙な棲み分けができており、どちらのデザインにも精通しているのは流石と言うべきだろう。

ショ袋はシンプルなデザインで、シグネチャーブランドではよく見る“ネームのみ”の構成。質感といい、ルックスといい、なんとなく結婚式のブライダルバッグを彷彿としてしまった人も少なくないだろう。というのもマークは、長年付き合っている端正な顔つきのボーイフレンドと婚約したとか、結婚間近とか、最近ファッション界を賑わせていたからだ。

公私ともに順調なマーク・ジェイコブスらしさが滲み出た一品と言っても、穴ガチ…もとい、あながち間違いではないだろう。ちなみにマーク氏は男性です、あしからず。

shopper data
  • 縦:105mm
  • 横:180mm
  • 襠:75mm
  • 持ち手長さ:180mm
  • 持ち手タイプ:ナイロンスピンドル
  • 素材:紙
  • カテゴリー:ブライダルバッグ(引出物袋)