アパレルワークス ⇒ Ermenegildo Zegna(エルメネジルド・ゼニア)【アパレル総研】
 
 

アパレル総研 袋部署 shopper post

実用性と主張性を兼ね備え、ファッショニスタの定番アイテムとして定着したショッパー(=ショップ袋)。ブランドの数だけ袋がある。世の中に数あるショッパーをさまざまな角度から検証しています

file.03

Ermenegildo Zegna
(エルメネジルド・ゼニア)

1910年にテキスタイルメーカーとして創業してからメンズプレタといて確固たる地位を築いている Ermenegildo Zegna (エルメネジルド・ゼニア)。

テキスタイル出身のブランド故に紙袋へのこだわりも半端ではない。老練な不動産王を連想させるブラック×ホワイトのチョークストライプは、ブランド名を『ゼグナ?』と間違わせない迫力。また持つのに苦労する垂れる持ち手は、店員→専属運転手→トランクのコースを保証された者だけが理解できる仕様となっており、持たない袋という新境地への果敢なチャレンジとも言える。

ミラノ、ニューヨークに続いて世界3番目、アジア初となる旗艦店を新宿東口にオープン。“最も歌舞伎町に近いラグジュアリーブランド”と言われる同ブランドだけに、オラオラ営業のお供に耐えられるクオリティを維持している事は間違いない。

shopper data
  • 縦:280mm
  • 横:180mm
  • 襠:90mm
  • 持ち手長さ:420mm
  • 持ち手タイプ:平面織り
  • 素材:光沢紙
  • カテゴリー:エグゼクティブビジネス